熱海スイーツの新定番になりそう 「熱海プリンこっぺ」とは

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熱海の食べ歩きって、海鮮や温泉まんじゅうのイメージが強いですよね。そこに「これは絶対ハマる」と言われている新顔が登場しました。
その名も 「熱海プリンこっぺ」。プリン専門店の世界観を、コッペパンで丸ごと楽しめる“熱海の新名物”です。

提供しているのは、新店舗 熱海プリンファクトリー。プリンのセントラルキッチン(工房)を併設し、つくっている様子を間近で見られるのも特徴です。

「熱海プリンこっぺ」が刺さる理由

プリン屋さんが本気で作った“甘いコッペ”と“お食事コッペ”が同居

「熱海プリンこっぺ」は、スイーツ系だけじゃなく、アジフライやナポリタンなど“お食事系”もラインナップに入っているのが強いところ。食べ歩きにも、軽いランチにも使えます。

限定感がある

公式発表でも「ファクトリー限定」として紹介されていて、熱海でしか味わえない特別感がしっかりあります。

世界観が写真映えする

店内は“レトロな大浴場”がテーマで、見た目からして楽しい空間。食べ歩きスイーツは「写真に残したくなるか」も大事なので、旅の満足度を底上げしてくれます。

まず食べたい 「熱海プリンこっぺ」おすすめどころ

公式メニューから、初見で選びやすい&話題性のあるものを中心にピックアップします。

1)熱海プリンこっぺプレミアム

名前からして“主役”。公式SNSでも推されている看板格で、プリンの世界観をそのままコッペに落とし込んだタイプです。

2)熱海プリンのこっぺ棒

フレンチトースト液に浸したコッペにカスタードを挟んで、高温でキャラメリゼするという“甘香ばしい系”。パリッとした食感が売りなので、食感好きにおすすめです。

3)ナポリタン

「え、熱海でナポリタン?」となる意外性枠。たこさんウインナーに、仕上げに熱々チーズをかけて渡すスタイルが特徴で、出来立て感が楽しめます。

4)アジフライ タルタルソース

食べ歩きの満足度が高い“がっつり枠”。ドレッシングに熱海で親しまれている「だいだい」を使うなど、ローカル感が入っているのが良いところです。

5)きなこと麦こがし

甘い系で落ち着きたい人に。小豆を挟み、来宮神社ゆかりの麦こがし&きなこをたっぷり、という“和×香ばし”の方向性です。

そもそも 「熱海プリンファクトリー」ってどんな店?

運営元の発表では、新店舗は 2026年1月24日にグランドオープン。プリンをより多くの人に届け、街を盛り上げる拠点として、セントラルキッチン機能を持たせた店づくりになっています。

場所は 熱海銀座商店街 の一本奥の裏通りと紹介されています。商店街散策の流れで寄れる立地なので、旅行プランにも組み込みやすいです。

また、公式サイトのメニューを見ると、コッペ以外にも「その場で出来立てが楽しめる皿プリン」やドリンク類の展開があり、休憩スポットとしても成立する作りです。

行く前に知っておくと快適な楽しみ方

目的別のおすすめ動線

甘いものメインなら
熱海プリンこっぺプレミアム → こっぺ棒(キャラメリゼ系) → 皿プリンで締め

軽食も入れたいなら
アジフライ or ナポリタン → 甘い系こっぺでデザート

食べ歩き向きは「こっぺ棒」系

手に持って歩きやすい形状のため、熱海の街歩きと相性が良いです。

まとめ 「熱海プリンこっぺ」は“スイーツ目的の熱海”を強くする

熱海の食べ歩きは定番が強い分、新顔が定着するハードルも高め。その中で「熱海プリンこっぺ」は、プリンの人気とコッペの食べやすさ、さらに限定性まで揃っていて、次の人気スポット候補としてかなり分が良い存在です。

もし初めて行くなら、まずは
熱海プリンこっぺプレミアム
熱海プリンのこっぺ棒
アジフライ or ナポリタン
この3つから選ぶと「新名物感」を掴みやすいと思います。