バレンタイン催事って、正直「買って持ち帰る」がメインになりがち。
でも今年の後半戦は違います。会場でそのまま食べられる“チョコアイス/ソフト”が充実していて、「食べる目的で行く」価値が一気に上がっています。
舞台は、阪急バレンタインチョコレート博覧会2026。
後半は2026年1月30日〜2月14日に開催(最終日は終了時間に注意)で、メイン会場は阪急うめだ本店の9階(催場・祝祭広場)です。
この記事では「後半戦で特に注目したいチョコレートアイス3つ」を、ブログ用に分かりやすくまとめます。
後半戦注目のチョコレートアイスはこの3つ
1)パティスリー・サダハル・アオキ・パリ「カシス ショコラ」550円
まず“最初に食べる1個”に推したいのがこれ。
チョコの濃厚さに、カシスの酸味がスッと入ってくるタイプで、甘さに寄り過ぎないのがポイント。会場にはカカオ系アイスがずらっと並ぶので、食べ歩きのスタートにも向きます。
こんな人におすすめ
・濃いチョコは好きだけど、最後まで重いのは苦手
・甘酸っぱさのあるフレーバーが好き
・最初の一杯(1個)はさっぱり入りたい
2)ル・ショコラ・アラン・デュカス「ソフトクリーム・ショコラ&レ・マング」1,100円(〜2/6提供)
「せっかく会場に行くなら、限定感がほしい」派に刺さるのがこちら。
ショコラ×ミルクのソフトに、マンゴー要素を合わせて“華やか系”に寄せた一品。提供期間が〜2/6までと短めなので、後半戦の中でも早めの来場が安心です。
こんな人におすすめ
・映えるソフトが食べたい
・濃厚ショコラ+フルーツの組み合わせが好き
・「期間限定」に弱い
3)ジュリアンアイスクリーム「ピスタチオのパーティー(ピスタチオ・マスカルポーネ)」各1,381円(阪急うめだ本店限定)
“ご褒美感”が一番強いのはこれ。
ピスタチオ×マスカルポーネでコクを作りつつ、トッピングもリッチ寄り。食後のデザートというより「これを食べに行く」系の満足度があります。しかも阪急うめだ本店限定。
こんな人におすすめ
・ナッツ系(特にピスタチオ)が好き
・甘いだけじゃなく“コク”が欲しい
・せっかくなら限定を選びたい
失敗しない回り方のコツ
狙う時間帯
後半戦は限定品が増えて盛り上がりやすく、会場で食べ歩きしている来場者も多い流れ。混雑しやすいので、できれば早めの時間にアイスを確保してから買い物に入るのが楽です。
9階の「催場・祝祭広場」を軸に動く
後半戦は9階が主戦場。加えて、全館で展開される“チョコ百貨店”型の催事なので、時間があればフロアを“旅”するように回るのも楽しいです。
まとめ:後半戦は「買う」より先に「食べる」べし
後半戦でまず押さえたいチョコアイスはこの3つ。
・サダハル・アオキ「カシス ショコラ」
・アラン・デュカス「ソフトクリーム・ショコラ&レ・マング」(〜2/6)
・ジュリアンアイスクリーム「ピスタチオのパーティー」(阪急限定)
「どれ食べるか迷う時間」も含めて、イベントの醍醐味。
この3つを軸に、当日は気分で“もう1個”を追加するのが一番満足度高い回り方です。

