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office365は解約できないのか?

毎年元旦にセールを行う家電量販店が多いですが、パソコンを安売りしていることもあり、これを機にパソコンを購入しようと計画される方もいると思います。しかし、今の時代スマホやタブレットでもパソコンと同じようなことが出来るので、インターネットでちょっとした検索をしたり、ゲームやアプリを使うなど簡単な作業であれば、パソコンが無くても十分です。しかし、中にはパソコンを使った方が効率が良いこともあります。例えば文章を書いたり、表計算をしたり、アルバムを作ったり、こういう作業はスマホやタブレットよりもパソコンで行うほうが早いでしょう。当然ですがパソコンを持っているだけでは、こうした作業を行うことはできません。関係するソフトをインストールする必要があり、多くの人がMicrosoft Officeを購入して使用しています。Microsoft Officeの中には2種類あって、支払いは一度だけの買い取り型のものと、 office365という毎月使用料を支払うものがあります。それぞれのofficeにメリットがありますが、office365はパソコン以外にもタブレットやスマホまた別のパソコンも合わせて5台までインストールすることができます。そして常に最新版のofficeを使うことができるため、多くの人に人気があります。例えば自宅にディスクトップパソコンがあり、仕事用にもう一台ノートパソコンを持っている、さらには家族の中にもofficeを使う人がいるという家庭の人とっては、それぞれが買い取り型のofficeを買うよりは、家族でoffice365を契約した方が安く済みます。またoffice365は作成したデータをクラウドで管理してくれるので、企業で導入すればプロジェクトに関係する人達で資料を共有できる利点もあります。ほとんどの会社がコロナの影響でテレワークが進んでいるので、実際に会社に出勤して顔を合わせて資料を交換するというよりは、社員は自宅にいながら必要な資料を他の社員と共有することが増えてきました。企業の仕事のスタイルが変わったことでoffice365を使う人も増えています。office365を使うには毎月の使用料を支払いますが、一度契約すると途中では解約が出来ないと思う人がおり、購入を躊躇しているようです。解約が上手くいかないと自動更新されるので、有効期限が過ぎてからもクレジットカードから使用料を引き落とされます。でもoffice365の解約はとても簡単なので安心してください。
まずはMicrosoftの公式サイトからサインインして、「サービスとサブスクリプション」を選択します。それからoffice365の「定期請求を無効にする」を選べば無事に解約できます。解約した後は有効期限までは今までと同じように使うことが出来ますが、期限を過ぎると機能に制限がかかり、作成した文書や表を閲覧できても上書きが出来なくなります。また有効期限を過ぎてから半年以内にアカウントに保存していたデータが消えてしまうので、パソコンの中にバックアップを取っておいた方が良いでしょう。返金についてですが、一年契約を申し込んでから一か月以内に解約した場合にはMicrosoftが返金に応じてくれます。しかし、一か月を過ぎてしまうと返金はしてくれません。もしoffice365を使うことがないと思ったら、自動更新を停止しておけば来年は使用料を引き落とされる心配はありません。
office 365が解約できないと思った時には次のことを考えてください。何らかの操作をして既に解約の手続きが済んでいる場合、アカウントに入ってから有効期限を確認できます。有効期限を過ぎれば自動更新はされませんので安心してください。またMicrosoftのアカウントを複数持っている方が、office365を契約したアカウントと違うアカウントでログインしている場合、解約の画面は表示されません。いつもと違うパソコンを使っている場合には、混乱が起きやすいため注意が必要です。さらに、クレジットカードなどが新しくなり支払い情報が変化した時には、システムに上手く反映されておらず解約の手続きが完了しないこともあるようです。支払い情報に変化があった時には新しい内容に書き換えるようにしましょう。
毎月使用料を支払うoffice 365はすべてのユーザーにお勧めできるわけではく、テレワークを行っている企業であれば、皆で資料が共有できるのでメリットがありますが、 社員全員で1台のパソコンを使っている企業であれば、買い取り型のoffice方がお得です。office365は常に新しいバージョンに更新してくれるという利点もありますが、実のところ新しいバージョンに変わってもさほど大きな変化はないので、買い取り型のものを長い間使う人もいます。