「トリマポイ活を始めたいけれど、移動するだけでポイントが貯まるなんて怪しくない?」と感じていませんか。
結論からお伝えすると、トリマは位置情報技術を扱う大企業が運営する、安全にポイントを稼げるポイ活アプリです。
位置情報データを地図開発に活かしているため無料でマイルが還元される仕組みですが、ただし、ただスマホを持ち歩くだけでは大きく稼げないため、招待コードやアイテムを賢く使う必要があります。
本記事では、トリマアプリの安全性から、ポイントサイト経由でお得に始める方法、効率的なマイルの貯め方の裏ワザまでを徹底解説します。
トリマポイ活で効率よくマイルを稼ぐにはどうすればいい?
トリマで効率よく稼ぐには、初期設定時の特典の取りこぼしを完全に防ぎ、移動と歩数の両方でタンクを最速で貯める仕組みを作ることが重要です。
招待コード入力で最初から5,000マイルを獲得する
トリマをインストールしていざ始めようとしたとき、一番もったいないのが招待コードの入力忘れです。
実は、初回起動時の画面で招待コードを入力するだけで、いきなり5000マイルを獲得することができます。
私もポイ活を始めたばかりの頃、誰の紹介も受けずにアプリをただ単に始めてしまい、後からこの事実を知ってすごく悔しい思いをしました。
この招待コードは、アカウントを作成した後から入力することが絶対にできない無情な仕組みになっています。
家族や友人がトリマをやっているならそのコードを教えてもらい、もし周りにいなければSNSなどで配布されているコードをありがたく使わせていただきましょう。
最初の5000マイルがあるだけで、後述する効率化アイテムをすぐに買えるようになるため、スタートダッシュの速度が劇的に変わります。
ポイントサイト経由でのインストールで二重取りを狙う
アプリストアから直接トリマをダウンロードするのは、少し立ち止まってください。
モッピーやハピタスといった大手のポイントサイトを経由してからインストールし、特定の条件をクリアするだけで、ポイントサイト側のポイントも同時にもらえるからです。
たとえばインストール後、数日以内にマイルを一定数貯めるといった簡単な条件をクリアするだけで、数百円分のポイントが上乗せされる案件がよく出ています。
ポイントサイトの入力欄にトリマと打ち込んで、案件が存在するかどうかを確認するひと手間をかけるだけで、ランチ1回分のお金が浮くかもしれません。
もらえるものは全てすくい取るのが、ポイ活を長続きさせるための大きな秘訣です。
移動距離と歩数の両方でマイルの取りこぼしを防ぐ
トリマは車や電車での移動距離で貯まるタンクと、自分の足で歩いた歩数の両方でマイルを稼げるのが最大の強みです。
移動中はタンクが満タンになるとそれ以上は計測されないため、こまめにアプリを開いてタンクを回収する癖をつける必要があります。
せっかく遠出したのに、タンクがいっぱいのまま放置してしまい、無駄に距離を消費してしまったときのあの絶望感は、あなたには味わってほしくありません。
マイルを回収する際、そのまま受け取ると15マイルですが、動画広告を見ることで獲得マイルが60マイルに跳ね上がります。
家事の合間やテレビのCM中などのスキマ時間を上手に使って、動画を消化していくのが圧倒的におすすめです。
高単価なアンケートやアプリダウンロード案件で一気に稼ぐ
移動や歩数だけで目標金額に届かないと焦る必要はありません。
トリマのアプリ内には、アンケート回答や他の無料アプリをダウンロードすることで大量のマイルを一気に獲得できるミッションコーナーが用意されています。
とくにクレジットカードの発行や無料会員登録などの案件は単価が非常に高く、数万マイルから数十万マイルを一撃で手に入れることも夢ではありません。
週末のまとまった時間にこれらの案件をこなすことで、普段の移動でコツコツ貯めるよりも圧倒的なスピードで換金ラインに到達できます。
私自身、急いでポイントを交換したかった月にクレジットカード案件を利用して、その日のうちに数千円分を獲得できたときは本当に助かりました。
スロットやガチャを活用してボーナスマイルを当てる
マイルを回収したりガチャを回したりすると、ペンギンメダルというアイテムが少しずつ貯まっていきます。
このメダルを5枚集めると、アプリ内でスロットを回すことができ、絵柄が揃えばボーナスマイルが当たるお楽しみ要素が用意されています。
運が良いと1等の「777」が揃って5000マイル、ハズレに見えるスイカや魚の揃い方でも少額のマイルが戻ってくることがあり、毎日のおみくじ感覚で回すのが日々のちょっとした癒やしになります。
ただ作業をこなすだけでなく、こうしたゲーム感覚でワクワクできる仕組みがあるからこそ、トリマは多くの人に長く愛されているのだと思います。
トリマアプリの危険性は?無料でポイントが貰える仕組み
トリマは決して危険な怪しいアプリではなく、日本のカーナビ地図などを手掛ける信頼できる企業が明確なビジネスモデルのもと運営しています。
運営元は大手デジタル地図開発企業のジオテクノロジーズ
ポイ活アプリを入れるとき、得体の知れない会社に自分の現在地を常に送るのはすごく怖いですよね。
でも、トリマを運営しているのはジオテクノロジーズ株式会社という、25年以上の歴史を持つ日本の大手企業です。
以前はインクリメントPという社名で、カーナビ向けの高品質な地図データを提供してきた確かな実績があり、情報管理の面でも非常に信頼がおける会社だと言えます。
赤の他人に監視されているような不安を感じる方もいるかもしれませんが、運営元がこれだけしっかりした実績のある日本企業だと知るだけでも、少し安心できるのではないでしょうか。
収集された位置情報データがマイル還元に繋がるビジネスモデル
なぜ私たちが移動するだけで、タダでお小遣いがもらえるのか不思議に思うかもしれません。
その理由は、私たちが提供した位置情報や移動のデータが、新しい道路の開通情報や渋滞状況など、より正確な地図を作るための貴重な情報源になっているからです。
もちろん個人が特定されない安全な形でデータが処理され、それが企業や自治体に活用されることで利益が生まれ、その一部が私たちユーザーにマイルとして還元されるという、とてもクリーンな仕組みで成り立っています。
つまり、私たちは日々の移動を通じて、日本のより良い地図作りに協力している対価としてポイントを受け取っているというわけです。
バッテリー消費やデータ通信量を最小限に抑えるための対策設定
位置情報を常にオンにしていると、スマホのバッテリーが減りやすくなったり、データ通信量が増えたりするのではないかという心配はごもっともです。
実際、何も気にせずに使い続けるとスマホへの負荷はかかりますが、動画広告を見る時は必ず自宅などのWi-Fi環境で行うといったマイルールを決めることで通信量は大幅に節約できます。
また、長距離の移動をしないお休みの日などは、思い切って位置情報の設定をオフにするなど、自分のライフスタイルに合わせてアプリと上手につきあうことが大切です。
スマホへの負担を最小限に抑えながらポイ活を楽しむことで、日々のストレスをなくすことができます。
トリマの貯め方・裏ワザを実践する3つの手順
準備段階でちょっとしたアイテムへの投資や設定の工夫をするだけで、その後のマイルの貯まり方が劇的に変わる3つのステップを順番に解説します。
最も還元率の高いポイントサイト経由でアプリをダウンロード
まずは、トリマのインストール自体でポイントをもらうため、事前にポイントサイトの登録を済ませておきましょう。
時期によってもらえるポイント数は変動するため、複数のサイトを見比べるのがお得への第一歩です。
| ポイントサイト名 | アプリ案件の豊富さ | ポイント交換のしやすさ |
|---|---|---|
| モッピー | 非常に多い | リアルタイム交換先が多数 |
| ハピタス | 多い | 手数料無料の交換先が多い |
| ポイントインカム | 多い | ランク制度でボーナスがつく |
ご自身の使いやすいサイトを経由して、確実にもらえるポイントを拾っていくのが賢いスタートダッシュの切り方です。
初期設定を済ませ、必ず招待コードを入力して特典を受け取る
アプリが無事にダウンロードできたら、初期設定の案内に従って位置情報や歩数の連携を許可していきます。
そして、ここで最も重要なのが、先ほどもお伝えした招待コードの入力です。
画面の指示を読み飛ばして次へボタンを連打してしまうと、入力画面を通り過ぎてしまい二度と戻れなくなってしまうので、この瞬間だけは深呼吸して慎重に画面を確認してください。
無事に5000マイルを受け取れたら、ポイ活のモチベーションが一気に跳ね上がるはずです。
追加タンクとペンギンメダルを交換し、獲得効率を最大化する
トリマを始めたばかりの頃は、移動で貯まるタンクが3つしかありません。
これでは通勤やちょっとしたお出かけですぐに満タンになってしまい、動画を見る暇がないとマイルをあっという間に捨ててしまうことになります。
そこで、最初に貯まったマイルは換金するのではなく、アプリ内のショップで追加タンクと交換するのが一番の裏ワザであり鉄則です。
タンクは最大10個まで増やせるので、まずはタンク増設にマイルを惜しみなく再投資することで、長期的に見て圧倒的なリターンを生み出す最強のポイ活環境が完成します。
また、歩数上限も初期の1万歩から最大3万歩まで増やせるため、よく歩くお仕事をされている方は歩数上限の解放も忘れずに行いましょう。
他の移動系ポイ活アプリとの比較とマイルの賢い交換先の選び方
トリマ単体で使うより、他のアプリと組み合わせたり、交換時の手数料をしっかり計算したりすることで、最終的な手取り額を最大化できます。
クラシルリワードやタウンWiFiなど他の移動系アプリと併用するメリット
ポイ活上級者は、トリマだけでなく複数のアプリを同時に起動して、1回の移動から何重にもポイントを搾り取っています。
スマホのバッテリーとの相談にはなりますが、同じ距離を歩いたり移動したりするなら、複数のアプリを入れておいた方が圧倒的にコスパが良いです。
| アプリ名 | ポイントが貯まる主なアクション | トリマとの相性 |
|---|---|---|
| トリマ | 移動・歩数・アンケート | 基準となるメインアプリ |
| クラシルリワード | 移動・チラシ閲覧・レシート | お買い物のついでに最適 |
| タウンWiFi | フリーWi-Fiへの自動接続 | 街歩きや電車移動と好相性 |
このように強みの違うアプリを掛け合わせることで、毎日の何気ない行動がすべてお金に変わる魔法のような感覚を味わえます。
Amazonギフト券やPayPayポイントなど即時反映されやすい交換先
一生懸命貯めたマイルは、自分が普段の生活で一番よく使う電子マネーやポイントに交換するのが一番の幸せです。
現在のトリマでは交換手数料が設定されており、36000マイルで300円分のポイントに交換できるレートが基本となっています。
Amazonギフト券やPayPayポイントなどは、交換申請から比較的早く手元に届くため非常に人気があります。
コンビニでちょっとしたご褒美のスイーツを買うとき、トリマで貯めたポイントで全額支払えたときの達成感は、何度味わっても嬉しいものです。
ドットマネー経由で銀行振込をして手数料を抑える現金化のコツ
もし特定のポイントではなく現金として直接手元に欲しい場合は、ドットマネーというポイント交換サービスを経由することになります。
トリマから直接銀行に振り込む機能はありませんが、ドットマネーに一度マイルを移すことで、全国の主要な銀行へ現金として振り込んでもらうことが可能です。
少し手間と日数はかかりますが、ドットマネーからの銀行振込は手数料が無料になるケースが多いため、まとまった金額を現金化したい方には最もおすすめできる手堅い交換ルートです。
毎日の移動時間を価値に変える!今日から実践できるトリマ活用術
いつもの通勤や通学、ちょっとしたお出かけの時間が、ちょっとしたご褒美に変わるのがトリマの最大の魅力です。
最初はタンクを回収したり動画を見たりするのを手間に感じることもあるかもしれませんが、慣れてくれば息をするように自然とポイ活ができるようになります。
今月はどれくらい貯まったかなと振り返る月末が、待ち遠しくてたまらなくなるはずです。
最初は面倒に感じる設定も、一度やってしまえばずっとあなたのためにマイルを稼ぎ続けてくれます。
まずはアプリをダウンロードして招待コードを入力し、いつものルートを歩いてみるところから、お得で楽しいポイ活ライフをスタートさせてみてください。
