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香港発の決済サービス Cポの仕組みと危険性

Cポンとは香港発の決済サービスで日本では「KOC・JAPAN株式会社」という東京に本社がある会社が運営してます。
資本金1億円というかなりの資本を保有している企業です。
代表者は清水淳司氏が務めています。
大阪にも社屋があり実態のある企業であることは確かです。
マスコミなどでも取り上げられて、今後日本で流行るだろうと予測されている決済サービスです。
ペイペイや楽天ペイ、LINEペイの様な決済サービスと類似してますが、このCポンの最大の特徴は加盟店で利用すると20%OFFになるところです。
しかし私たちが普段よく利用するマクドナルドやすき屋などの普段利用の店は現在はまだ加盟店にあまりありません。
加盟店の中には居酒屋や高級店が多いようで利用価値が現在は低いと思えます。
またCポンでは決済サービスを紹介してくれる代理店になるインフルエンサーを募集しており、インフルエンサーが自身でCポン利用者を紹介するごとに報酬を支払うシステムもあります。
このシステムを利用した「稼げるCポン 」について考えてみます。
Cポンはペイペイや楽天ペイ、LINEペイといった有名なサービスとは違い日本ではまだ無名のサービスです。
この為、Cポンを利用できる加盟店も少なく、そのせいで利用者も少ない状況です。
ますCポンの決済サービスを広く知ってもらう為に、インフルエンサーなどを代理店とてSNS等を利用し情報の発信、拡散を狙っています。
発信力のあるインフルエンサーであれば影響力が大きいですので効果的に世間の認知につながって行くでしょう。
日本で広く知られる有名なサービスになる事が出来れば、利用者や加盟店も安心でき増やしやすくなるでしょう。
加盟店が増え、私たちが普段利用する店舗がその中にあれば、20%の恩恵の事もありますし、当然利用者が増加するはずです。
しかし代理店であるインフルエンサーも、タダで情報発信などの仕事をして貰うという訳にもいかないでしょう。
タダ働きをしてくれるインフルエンサーはいませんから。
そのためCポンでは独自の報酬システムを導入し代理店獲得を狙っています。
代理店であるインフルエンサーが自身のSNSなどでCポンを紹介し、Cポン利用者を一人紹介することで500円分のCポンが報酬として代理店である本人が貰える仕組みです。
それとは別に、自信が紹介した利用者が加盟店でCポンを利用し決済するたびに代理店であるインフルエンサーに3%の報酬が入ります。
そして自身が紹介した紹介者の数が100人を超えると紹介報酬がランクアップして利用者がCポンを加盟店で利用するたびに入る報酬が5%になります。
このようなビジネスモデルである為、代理店であるインフルエンサーはやる気になります。
しかし注意しないといけない点、これはいわゆる権利収入(MLM)の仕組みです。
権利収入(MLM)とは何かについて説明します。
例えばあなたにCポンを紹介してくる人がいたとします。
あなたがCポンに加入し、加盟店で利用することによりあなたへ紹介した代理店に報酬が支払われます。
またあなた自身にも代理店となり他の人を紹介することによってあなたにも紹介報酬が発生する事を説明されるでしょう。
そしてあなたも代理店となり紹介報酬を得ることを考えるでしょう。
このように紹介したことによる収益を得る仕組みを権利収入(MLM)といいます。
これから流行ってくると予想されている決済サービスですが、合わせてCポンで稼ぐ方法や、簡単に稼ぐ攻略法などの情報ビジネスも盛んになってくると見込まれてます。
代理店を始めるなら早い方がいいなんて文句もありがちですね。
権利収入(MLM)はマルチ商法ともいわれます。
マルチ商法自体は違法ではありませんが、ビジネスとして収益を得られるのは一部の人に限られます。
そしてこの新しい決済サービスであるCポンがどの程度定着し認知されていくのかも不透明です。
代理店として情報発信を行う事には特にリスクはありませんが、収益を目的にビジネスとして取り組むには不安要素も多く感じます。
これから日本でも流行り耳にする事も多くなると思われるCポンですが、20%の還元を受けられる加盟店で自身が利用する事はお得で良いサービスと思います。
しかし代理店になる為に高額なセミナーを受講したり、儲かる仕組や稼ぎ方といった情報に惑わされ無駄な出費などの被害がない様に気を付けて頂きたいと思います。