ポイントサイト

お小遣い(ポイント)サイトの納税、確定申告について

2018年10月8日

確定申告って素人には本当に難しいものです。

私もできれば自分で確定申告をしたいですが、面倒くさいですし、難しいので嫌になりました。

今は顧問税理士に任せています。




ポイントサイトでの確定申告手続きはどうすればいい?

ポイントサイトで稼いだポイントは、もちろん確定申告をして納税する義務があります。

ポイントだから確定申告をしなくても良いという話にはなりません。

しかし実際問題としては、税務署はポイントサイトのことなんて全く知らないので、納税をしていないという人が多いのが現実です。

 

確定申告の時期はいつからいつまで?

確定申告は毎年2月16日頃から3月15日頃までに、必要事項を書類へ記入して最寄りの税務署に提出しなければいけません。

 

書類はネットの確定申告書作成コーナーから作成するか、最寄りの税務署で必要書類を受け取って下さい。

 

確定申告対象者はどのような方が該当するのか?

納税対象は前年1年間(1月~12月)の年間所得となります。

年間所得:【収入(獲得したポイント)―(必要経費)】

 

2018年度分の納税は、2018年1月~12月の期間で獲得したポイントを計算し、2019年の2月16日~3月16日までに確定申告書を税務署へ提出すればOKです。

 

会社員で給与所得がある場合は年間所得合計20万円以上、無職で他に収入のない方(専業主婦など)は年間所得合計が38万円以上を超えた場合に納税の義務が発生します。

注意

※但し、20万円以下の所得でも住宅ローン控除、医療費控除、寄付金控除(ふるさと納税の還付)で確定申告をされる方は、例えおポイントサイトの所得が20万円以下であろうと1円以上の所得があれば申告の必要があります。

 

お小遣いサイトで稼いだポイントは、【雑所得】という所得税で納税します。

確定申告が必要な方

  • 会社員など給与所得のある方は20万円以上の所得
  • 無職で他に収入のない方は38万円以上の所得
  • 住宅ローン控除、医療費控除、寄付金控除(ふるさと納税の還付)で確定申告をされる方




 

ポイントサイトの収入計上はどのタイミング?

ポイントサイトで獲得した収入(ポイント)計上は、実際にいろいろな見解が噂されています。

私の顧問税理士は、ポイントが確定した時に計上してください』と言われたのでその通りにしています。

 

ほぼこの見解が色々なサイトでも取り上げられているので、これが正しいかと思います。

 

つまり獲得したポイントが自分の銀行口座へ入金した時点を収入とするのではなく、ポイントサイトの通帳へポイントが反映(確定)した時が収入となります。

 

確かによほど稼いでいない限りは、ポイントをマイルへ逃がす、ギフト券へ逃がして現金化しなければバレないでしょう。(ポイントが少ない時は私も考えました)

ポイントをマイルへ逃がせば税金を支払わなくてもいいという税理士もいるので、まだまだグレーゾーンが多いのがポイントサイトです。

 

このポイントサイトに関する税金の支払いは、完全に自己判断によるものが大きいです。

私はビビりなので突然自宅に税務調査が入っても何ら動じないために、税理士さんの言う通り、一番安全な方法であるポイントが確定した時に「計上する」を貫いています。

 

ここでホッと一息つきましょう




では、『毎日ポイントが確定するが、それを毎日帳簿に記録する必要があるのか?』という疑問を税理士に聞いたところそれは『1ヶ月単位でまとめていい』とのことです。

 

2014年から全ての白色申告者に、記帳と帳簿類の保存義務が課されるようになりました。

それ以前は簡単な記帳で良かったので、白色申告のままやりすごそうと思ったのですが、白色も青色と同じような帳簿付けになるのなら、面倒くさくてやってられないので青色へと変更しました。

 

さらに初めて税金を申告される方は、必要経費等も全く何が何だかさっぱり分からないと思います。

それこそ調べたり、税務署に問い合わせたりするだけで膨大な時間がかかると思います。

 

私もさっぱり分かりません。そんな時間を使うくらいなら税理士に丸投げした方が早いし、心配事もなくなるので私は顧問税理士をネットで探して顧問契約を結びました。

 

月1万円ほどの顧問料がかかりますが、全て丸投げできますし、税金での悩みを抱える事がなくなったので記事作りに没頭する事ができます。

更に節税のアドバイスを受けることができるので、税金の支払いが天と地ほど変わってきます。私もン百万の納税が軽減されました。さすがプロです。

 

白色申告の時は、必要経費とか分からなかったのでたんまりと税金を持っていかれました。『返してくれ!』

 

お小遣いサイトでは、必要経費なんてほとんどないですから納税額は高くなる傾向になります。ムダにお金を浪費してしまうと、それこそ『税金を払うお金を使い込んでしまった』。そうならない事を祈ります。




白色申告方法

それでは対象を、副業をされている会社員やアルバイトに絞り、確定申告書を元に説明していきます(白色申告)


必要な書類
①確定申告書B第一表
②確定申告書B第二表
③給与所得の源泉徴収票(原本)
④所得の内訳書
上記4種類の書類が必要になります。

書類は「確定申告」と検索して「確定申告書等作成コーナー」で取り寄せるか、直接最寄の税務署へ立ち寄って取り寄せるかにして下さい。

 

では、確定申告書B第一表から説明致します。まず収入金額等への記入ですが、会社員なら(カ)の給与に源泉徴収票に記載されている給与の金額を記入します。

そして(ク)へポイントサイトで得た収入の合計を全て記載します。以上の2項目だけになります。

 

次に所得金額欄への記載となりますが(6)へ源泉徴収票に記載されている所得の金額を記入します。

(7)へ必要経費を差し引いた金額を記入します。

(9)は(6)と(7)を合計した金額を記入しますが、パソコンを利用して作成している方は自動的に計算されます。

残りの税金の計算なんぞは自動で計算されますので記載するのはこのくらいでしょうか。

確定申告書B第二表もだいたい自動で計算されますのでここでは割愛させてもらいます。



サラリーマンが副業を会社にばれないようにやっておかなければならないこと

副業禁止の会社では、副業がばれないよう絶対にやっておかなければならないことがあります。

上の第二表で住民税の徴収方法の選択を自分で納付するに○をすることです。

 

これに○をしていなければ、会社の給料から住民税が引き落とされ、すぐにばれてしまいます(少額ならバレないと思う)。

間違えて「給与から差し引き」の方へ絶対に○をしないでください。

副業がダメな会社ならクビになる可能性が高くなります。

住民税の徴収方法の選択は会社員なら
会社から差引→×
自分で納付する→○

会社で副業がOKな場合は「会社から差し引き」でいいでしょう。

 

副業がばれそうになったら、こう言いましょう

「FXで儲けたんですよ。ビットコインで儲けたんですよ。すごいでしょ。」とでも言っときましょう。

 

それ以上詮索される事もないでしょうし、本業に影響がでなければ副業は問題ないです。

でもばれたら職場で居心地が悪くなるのは必至なので、できるだけばれないようにすることが得策なのは言うまでもありません。

 

最後に所得の内訳書を説明させてもらいます。内訳書には種目、支払い者の氏名や名称、住所を記載します。

 

種目には株の配当なら「配当金」、講演等の収入なら「講演料」と記載し、お小遣い(ポイント)サイトなら「ポイント料」でいいでしょう。

 

そしてお金を頂いた会社の名称と住所を記載します。

「げん玉」なら「株式会社リアルワールド」

「モッピー」なら「株式会社セレス」という風に記載します。

 

後はインターネットでその会社の住所を調べて記載するだけです。

会社の所在地が記載されていないサイトは、悪質サイトとここで断定できるわけです。

そして、後は税務署へ納付するだけです。

税務署で頂いた納付書に算出された納税額と自分の住所・氏名を記載して金融機関で支払うか口座引き落としのどちらかにするだけです。

 

その後、6月に住民税の納付通知書が自宅に届きます。

納付通知書がくるのが遅いので、納税のことをすっかり忘れて、お金の無駄遣いをしないようにしましょう。自分が思っている以上に高額な納税金の請求が来ますよ。



所得税・住民税はnanacoで支払いましょう

所得税・住民税は銀行引き落とし、現金払いだけしかできないと思う方が多いと思います。

しかし、唯一「nanaco」という電子マネーだけがそれらの支払いが可能となります。

なぜnanacoで支払うと得なのか?

電子マネー「nanaco」で税金を支払うと特します。

それはクレジットカードから「nanaco」へチャージできるからです。

チャージした料金分のポイントが、クレジットカードのポイントとして還元されるという訳です。

 

例えば、

20万円の税金を支払うために、ポイント還元率1%のクレジットカードで20万円チャージした場合は、2,000円分のポイントが還元されます。

【実質198,000円】の支払いで済むわけです。お得ですね。

 

nanacoがチャージできるクレジットカードは限られています。

更にポイント還元率が1%以上ないとあまり得した感がないのでメインで使えて、1%以上の還元率があるクレジットカードを紹介します。

  • 楽天カード
  • ヤフーカード
  • リクルートカード

上記のカードも、もちろんポイントサイト経由で発行するとお小遣いが貰えるるので忘れないようにしましょう。

以上、お小遣い(ポイント)サイトの確定申告方法でした。



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