基礎知識

【ポイントサイトの仕組み】なぜ無料利用でお金が貰えるの?

2019年4月4日

 

ポイントサイトの仕組みは

  • スポンサー企業(広告主)
  • ポイントサイト
  • ユーザー(利用者)

の3者で構成されています。

上の3者が揃わないことには、ポイントサイトは成り立ちません。

 

この記事では、ポイントサイトの役割・仕組みを知ってもらうことで「安心・安全に利用できる」ということを解説していきたいと思います!

同時に、ポイントサイトに対する『うさん臭さ』も打ち消していきます。

ポイントサイトの仕組みを解説

ポイントサイトの仕組みは

  • スポンサー企業(広告主)
  • ポイントサイト
  • ユーザー(利用者)

の3者で構成され、成り立っています。

 

大まかな仕組みとしては以下の通りです。

広告企業主がポイントサイトへ「自社商品の宣伝を依頼」

ポイントサイトはユーザー(利用者)へ「商品の宣伝を開始」

ユーザーへ何らかのアクション(広告クリックや資料請求etc)を起こしてもらう

 

3者の役割と目的

「スポンサー企業(広告主)」、「ポイントサイト」、「ユーザー(利用者)」の3者それぞれの役割目的を説明していきますね。

 

スポンサー企業(広告主)

役割

ポイントサイトへ「自社製品の宣伝を依頼」する

目的

広告企業主は、できるだけ広告費を抑えて、自社製品をより多くの人に宣伝して欲しいというのが目的。

その手段として、莫大な費用がかかるTVCMや電車の中吊り広告を使わず、広告費用が安く集客効果も高い「ポイントサイト」という媒体を使っているのです。

 

ポイントサイト

役割

広告主とユーザーの仲介役。両者の間に立って、様々な案件や条件の調整、フォローをおこなう

目的

広告主から依頼された商品を宣伝をしてユーザーにアクションを起こしてもらい、仲介料をもらうのが目的。

当然ながら広告主の利益を上げる、自社の利益を上げる、ユーザーにお得になってもらうことも目的に含まれる。

 

ユーザー

役割

ポイントサイトが紹介している案件にアクションを起こす

目的

副収入を得たり、お得な情報を得ること

 

ポイントの流れ

次にポイントの流れを以下の図で説明します(例:資料請求)。

 

ポイントサイトが広告企業主の商品(資料請求)をユーザーへ宣伝

ユーザーが資料請求(ここでユーザーはポイントが貰えます)

ポイントサイト側は宣伝費の一部(仲介料)が貰えます。

その宣伝費(仲介料)の一部(50~60%)をユーザーに還元しているのがポイントサイトの仕組みとなります。

これを成功報酬型広告と呼びます。

 

逆に、ユーザーが資料請求というアクションが無かった場合は、ポイントサイト側は報酬がもらえません。

ポイントの流れまとめ

①ポイントサイトが企業主から500円の広告宣伝費を受け取る

②報酬の一部250円(50%)をユーザへ還元する

 

一方、TVのCMや電車の中吊り広告などは非成功報酬型広告と呼びます。

非成功報酬型広告では、圧倒的多数の人々に宣伝することができるのですが、資料請求されようがされまいが、「広告費は支払ってください」という仕組みです。

 

ポイントサイトは【成功報酬型広告】(広告費安い)

無料登録・資料請求など、何らかの成立が発生した時のみ広告主企業はポイントサイトへ費用を支払う形態で、費用対効果が高い宣伝方法です。

CMや中吊り広告は【非成功報酬型広告】(広告費高い)

何の成立がなくても、宣伝費用を払わなければならないが、宣伝効果は絶大。

 

まとめ

広告主
広告料として1件につき500円を支払うから、ウチらの商品を宣伝しといてー
よっしゃ分かった!任せとき!
ポイントサイト

 

ポイントサイト
ユーザーの皆さん!企業からいい商品が発売されたので是非とも資料請求してね!資料請求だけで250円が貰えるよ!(我々も250円もらえるけどね)
分かったー。資料請求しておくね。(250円ゲット!)
ユーザー

3者の目的

【広告企業主】
資料請求をしてもらうことが目的

【ポイントサイト】
ユーザーへ資料請求してもらうために宣伝をして、仲介料をもらうのが目的

【ユーザー】
資料請求をして収入を得ることが目的

ポイントサイトの仕組みは、このように3者ともお得になる流れになっております。

人材派遣業がこのポイントサイトと似た仕組みですね。

人材派遣会社が派遣先企業から紹介料を貰い、その紹介料の一部を派遣の給料として渡す流れです。

 

今回は資料請求という例でポイントサイトの仕組みを紹介しましたが、本来はありとあらゆるものがお金になります。

その説明は以下でしております。

おすすめポイントサイト3傑

 

ポイントサイトの仕組みをビックカメラで例えてみる

さて、ポイントサイトの流れはだいたい理解できたでしょうか?

もう少し身近なところ(ビックカメラ)を例として、説明したいと思います。

「ポイントサイト」というのを一言で表わすなら、

様々なお得を皆さまへお届けする総合商社

 

いや、意味が分かりません
じゃあ、身近なところで例えるね
よろしく(o^-')b
ビックカメラは知ってるよね
うん、家電量販店だよね
ビックカメラで家電を買うとビックポイントが戻ってくるよね

こんな感じ↓

引用元:ビックカメラ公式サイト

ビックカメラで10万円のテレビ購入した場合、1万円分(10%の還元率)のポイントがビックポイントとして戻ってきます。

ビックポイントは次回の商品を購入する時に使えるので、その分少しだけ節約ができる仕組みですね。

 

ポイントサイトも基本ベースはビックカメラと同じで、ポイントというお得がお届けされるの
へぇー、そうなんだ。両方同じならポイントサイトを利用する意味ってあるの?
確かにそう思うよね。

基本ベースは同じだけど、それ以外の仕組み作りが違うの。

ポイントサイトとビックカメラの仕組みの違いを表で説明するね

ポイントサイトとビックカメラの違いを比較

ビックカメラ ポイントサイト
ポイントの付与は、基本的に家電を購入した場合 ポイントの付与は、ありとあらゆる商品が対象
付与されたポイントは、ビックカメラでしか使えない 付与されたポイントは、現金や様々なポイントへと交換可能で、使える用途は多彩
  商品購入以外にも、ポイントを増やせる仕組みがある
ポイント付与後、更に増やせる仕組みがある
↑4つの大きな仕組みが形成されている

要約すると

  • ビックカメラは家電に特化した専門商社で、ポイントは自社の家電にしか使えない
  • ポイントサイトはありとあらゆる商品に精通している総合商社で、ポイントの使用は多彩であり、ユーザーを魅了する3つの仕組みが用意されている

ポイントサイトは「様々なお得を皆様へお届けする総合商社」という意味が何となく分かったのではないでしょうか。

まだまだイメージ出来ないけど、ぼんやりと分かってきた。

3つの仕組みを早く教えてm(__)m

 

 

 

 

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